日枝神社(静岡県沼津市)


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日枝神社(静岡県沼津市)について

平安時代からの神社で山王社とも称され、人々には山王さんとして親しまれてきた。神社には国の重要文化財に指定されている「紙本着色山王霊験記」1巻がある。奥書の冒頭の「弘安11年初春」という文字から、鎌倉時代に制作されたものとされ、作者は不明だが日枝神社の縁起を物語っている。

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所在地 〒410-0036 
静岡県沼津市平町7-24

電話番号

055-962-1575

交通アクセス

(1)沼津駅から徒歩で10分

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沼津市にある、四季折々の美しい景色を見せる日枝神社は、境内には針葉樹の森が広がり、多くの自然の中にある神社です。正式名称は「日枝大社(ひえだいしゃ)」と呼ばれています。古くから日本の民間信仰の対象であった万葉神社の一つで、現在では昔ながらの社殿や祠、参道などが残されております。

日枝大社は、古くから、沼津市の保護神として信仰を集めてきました。社殿は江戸時代前期に建てられ、参道と祠は江戸時代後期に建てられました。神社の名前の由来は、神社を建立した際に参道において樹を植えたとき、日枝(ひえ)が茂ったことから、「日枝大社」と名付けられたと言われています。

現在では、日枝大社では、毎年4月に「梅まつり」が開催され、多くの人が参加します。また、祭神は「稲荷大明神(いなりだいみょうじん)」と「日枝大神(ひえだいしん)」と言われ、稲荷神社とも呼ばれています。

日枝神社は、静岡県沼津市にある神社です。日枝神社は鎮守神として日枝大神を祀っており、豊かな自然を持つ山林と陸海をつなぐ場所として、古くから信仰を集めています。

日枝神社は、毎年6月23日に「日枝祭」を行っています。この祭りでは、門前市が行われ、多くの人が参加します。また、7月7日には「七夕祭」が行われ、木綿豆腐を飾って祈りを捧げる祭典です。

日枝神社は、豊かな自然の中で静かな空気の中で、古くから信仰を集めてきた神社です。祭りの時期には多くの人が参加し、また古くから伝わる文化を体験することもできます。この穏やかな雰囲気の中で、祈りを捧げたり、豊かな自然を楽しんだりできる神社です。

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