久能山東照宮


久能山東照宮の地図情報☜

久能山東照宮について

家康公を祀る日本で最初の東照宮で、建築史上特筆される絢爛豪華な社殿は国宝に指定されています。1159段の石段からの風光明媚な景観は有名。日本平山頂からロープウェイも利用できます。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

営業期間

公開:4月1日~9月30日 9:00~17:00

公開:10月1日~3月31日 9:00~16:00

休業:無休

所在地 〒422-8011 
静岡県静岡市駿河区根古屋390

電話番号

054-237-2438

交通アクセス

(1)久能山東照宮に登る自動車道はございませんので、自動車の直接乗り入れはできません。
ご参拝は「静岡鉄道 日本平ロープウェイ」をご利用いただく方法と「久能山下からの徒歩ルート」があります。

車:東名静岡・清水インターより日本平山頂(約40分)⇒ 山頂より日本平ロープウェイ(5分)

バス:JR静岡駅より、しずてつジャストライン日本平線(約50分)終点「日本平」で下車すると、ロープウェイ乗場入口です

タクシー:JR静岡駅より約30分。料金は約4,200円(小型の場合)

基本情報を見る

久能山東照宮は、山口県久能郡久能町にある神社です。日本列島最古の神社の1つであり、紀元前7世紀に創建されました。主神は、明神大神宮の伊勢神宮・日向宮の神様を祀っています。

久能山東照宮は、伊勢神宮・日向宮と同様に、「大社」と「別当社」に分かれています。大社には、本坊、参殿、社務所、社務所の前殿、社務所跡などがあり、大社と別当社は山を挟んで鎮座しています。

久能山東照宮は、明神大神宮の内聖御祭儀が行われるほか、全国の巡礼・参詣が行われる大きな神社でもあり、その神社を守るために「久能山東照宮守護神」が祭られています。また、豊かな自然環境に恵まれ、自然の豊かさを楽しむために、毎年夏休みに「山東照宮夏祭り」が開催され、地元の人々や外から参加者が多く集まります。

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