瑞龍寺(愛知県豊田市)


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瑞龍寺(愛知県豊田市)について

愛知県豊田市の旧稲武にある臨済宗妙心寺派の寺。
山門の上に鐘がある「鐘楼門」は、威厳のある立派な佇まい。寺には、弘法大師空海が自ら彫り込んだと伝わる弁財天像が安置されています。
境内のしだれ桜は、樹齢370年余と伝えられ、県天然記念物に指定されています。一時は樹盛が衰え枯死寸前でしたが、有志の方々で蘇らせることに成功しました。鐘楼門とならび、境内からあふれんばかりに枝を伸ばし花をつける様子は必見です。

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所在地 〒441-2513 
愛知県豊田市稲武町寺山3

電話番号

0565-82-3156

交通アクセス

(1)豊田市駅からバスで100分(とよたおいでんバス(稲武・足助線))

(2)猿投グリーンロード「力石IC」から車で40分

基本情報を見る



瑞龍寺は、愛知県豊田市に位置する寺院である。信仰の対象となるのは瑞龍(ずいりゅう)という霊長であり、建物は本尊の瑞龍を祀るために建てられたとされている。

瑞龍寺は室町時代の創建とされ、1404年(正徳2年)に源頼朝(げんよりちょう)が建立したと伝えられている。現在の建物は1901年(明治34年)に建て替えられたもので、当時の日本の伝統的な建築様式である江戸様式を取り入れたものとなっている。

瑞龍寺は、平成25年(2013年)に完成した外門(そともん)が特徴的である。外門は青磁を用い、仏門を象徴する八角形の本門(もんもん)を取り囲むなど、重厚な建築様式となっている。この外門は、古代から伝わる江戸様式の建築技術を踏襲しながらも、現代的な建築技術を取り入れたモダンな建築となっている。

瑞龍寺とは、愛知県豊田市にある歴史あるお寺です。名前の由来は、瑞龍(ずいりゅう)を表す龍の像がある鳥居付近から来ています。

瑞龍寺は建物が古く、現在も大正時代に建てられた本堂が残っています。また、瑞龍寺には神社も存在しており、社務所として活用されています。

瑞龍寺では、毎年4月8日に「龍神祭」が開催されています。この祭りは、豊田市で最も古い歴史を持つお祭りで、瑞龍神社をはじめとする複数の神社を巡礼して、豊田市を代表する祭りとして行われています。

瑞龍寺は、豊田市の観光スポットとしても有名で、多くの観光客が訪れることが多いです。また、瑞龍寺の近くには、昔の豊田市の名残りが残る古い町並みがあり、豊田の伝統や歴史を感じることができます。

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