岩屋寺(愛知県南知多町)


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岩屋寺(愛知県南知多町)について

霊亀元年(715年)行基菩薩の開基。境内には本堂・阿弥陀堂・鐘楼・経蔵他、五百羅漢像や裏山の大師ヶ嶽には四国八十八ヶ所霊場が体験出来るコースがあり、途中、縁結び(子授け)の御利益があるとされる三鈷の松。山頂には化粧地蔵・弘法大師立像がある。奥之院は弘法大師が百日間の護摩修行をされたとされ、現在でも毎月17日には岩屋寺大祭として護摩法要が行われています。当日は参道・境内に露店、ブースが並び多くの参詣者で賑わいます。月例の祭事・イベントも多く開催されています。知多四国八十八ヶ所霊場43番札所

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営業期間

拝観:9:00~17:00

所在地 〒470-3322 
愛知県知多郡南知多町山海字間草109

電話番号

0569-62-0387

交通アクセス

(1)内海駅からバスで14分

海っ子バス松原バス停から徒歩で20分

基本情報を見る

岩屋寺は愛知県南知多町にある伝統的な建物です。建物の前には大きな庭園があり、紅葉の時期には特に美しい景色が広がります。

岩屋寺は古くから伝わる南知多町の町家であり、建築されたのは江戸時代中期と推定されています。建物は内堀の中にあり、堀の周りには古い香柏、新緑の桜、残暑を送る菊などがあります。

岩屋寺には、仏様の像や古い太鼓などがあります。また、岩屋寺の中では、毎年春に開かれる「お祓い祭」や、夏に開かれる「お盆祭」などのお祭りが行われています。

岩屋寺は古い建物ですが、年々修復が行われ、今では見る人を魅了する素晴らしい景色となりました。夏の青い空の下で、岩屋寺が広がる景色は、南知多町の素晴らしい景勝地となっています。

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