最勝院(静岡県伊豆市)


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最勝院(静岡県伊豆市)について

鎌倉管領で伊豆の国守護職であった上杉憲忠が、祖父憲実の菩提を弔う為に永享5年(1433)草創しました。室町時代、吾宝禅師の開山による古刹で、曹洞宗五宝五派一千二百ヶ寺の本山。本尊は体内釈迦牟尼仏、脇立は文殊菩薩・普賢菩薩。寺には天狗の伝説があり吾宝禅師の説法を聞きにきた天狗の所望により菩薩戒を与えたところ寺の守護を約すとともに水源の乏しいこの地に水をもたらしたといいます。

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所在地 〒410-2511 
静岡県伊豆市宮上48

電話番号

交通アクセス

(1)修善寺駅からバスで20分(東名沼津インターより伊豆縦貫道、県道12号経由45分)

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最勝院は、伊豆市にある、静岡県有数の歴史的建造物です。建築年は不明ですが、平安時代前期(約8世紀前半)の建造と推定されています。最勝院は、中国の建築様式を取り入れた、国宝級の建築物です。最勝院の屋根は、竹や藁などの原材料を使用した「藤原式」の積み重ね屋根で、今もなお、美しい形を保っています。本殿の前には、石垣で囲まれた庭園があり、季節ごとに変わる植物が楽しめます。最勝院は、本殿を中心とした、庭園や石垣などを取り囲む全体的な風景が美しく、伊豆市の魅力の1つとなっています。

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