能満寺(静岡県吉田町)


能満寺(静岡県吉田町)の地図情報☜

能満寺(静岡県吉田町)について

弘長2年平貞時が創建,遠州臨済の3名寺として有名である。
敷地内には日本3大蘇鉄の1つがあり、樹齢1,000年を越えている。
その昔、安倍晴明が大井川から流れてきた大蛇を葬り、その上に中国から持ち帰った蘇鉄を植えたところ大蛇のごとく成長したといわれ、徳川家康との逸話も残されている。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地 〒421-0303 
静岡県榛原郡吉田町片岡2517-1

電話番号

0548-32-1555

交通アクセス

(1)島田駅からバスで25分

(2)片岡北 吉田特別支援学校前から徒歩で7分

基本情報を見る

能満寺は、静岡県吉田町にある歴史あるお寺です。創建は736年(室町時代)とされ、現在の建物は、1789年(江戸時代)に建てられたものです。能満寺には、室町時代から続く曹洞宗池内室派の寺院で、国の重要文化財に指定されています。

能満寺は、本堂、三重塔、門前町並みの町並みを残しています。本堂は、江戸時代に建てられた珍しい木造で、全体の屋根を煉瓦で覆う独特な構造をしています。三重塔は、全高8メートルの大きな三重塔で、その周囲には、様々な種類の墓があります。

能満寺は、毎月第2土曜日に朝参りが行われており、近くの人々からも多くの信者が訪れています。また、能満寺の本堂では、毎週日曜日に結婚式が行われています。

能満寺は、歴史あるお寺で、本堂や三重塔などの素晴らしい建築物を残しています。また、朝参りや結婚式なども行われており、多くの信者から愛されています。

お知らせ:このサイトのすべての記事は、特に記載がない限り、当サイトの独自の発表物です。個人または団体は、当サイトの同意を得ずに、当サイトのコンテンツを他のウェブサイト、書籍などの各種メディアプラットフォームにコピー、盗用、収集、公開することは禁止されています。もし当サイトのコンテンツが著作権者の合法的な権利を侵害している場合は、お問い合わせいただければ対応いたします。