医王山油山寺


医王山油山寺の地図情報☜

医王山油山寺について

大宝元年(701)行基の開創と伝えられ、天平勝宝元年(749)孝謙天皇眼病の折、境内「るりの滝」の加持祈祷された水で洗浄したところ快癒したことから、天皇の勅願寺となりました。広大な境内は昼なお暗い杉林におおわれ、渓流や滝があり深山霊谷の趣が濃く、木々の緑に映える朱塗りの三重塔が美しい。掛川城の御殿下御門を移した山門、三重塔、本堂内薬師如来厨子は国指定重要文化財となっています。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

営業期間

公開:6:00~18:00

休業:無休

所在地 〒437-0011 
静岡県袋井市村松1

電話番号

0538-42-3633

交通アクセス

(1)東名袋井ICから車で15分

(2)JR袋井駅から車で15分

基本情報を見る

医王山油山寺は、山号を「油山」という、大和国の禅宗寺院です。明治元年に開山され、主宰は上田金乗宗宇仙山開仙金乗宗上田宗家の弘法大師の光智上人が務めます。

油山寺は近代初期に入ってから、上田宗家の建築技術を用いて現在の見た目になりました。御門は木造で、本殿と大鳳堂は石造です。本殿の屋根は梁を使った浅間型屋根で、石造の建物としては世界有数の建物として有名です。

油山寺の仏殿には、多くの仏像があります。「獅子王坐像」や「竜宮山月様像」などが、現在、見学できます。また、秋の紅葉を楽しめる季節もあり、大勢の観光客が訪れます。

医王山油山寺は、山号を「油山」という、大和国の禅宗寺院です。明治元年に開山され、主宰は上田金乗宗宇仙山開仙金乗宗上田宗家の弘法大師の光智上人が務めます。

油山寺は近代初期に入ってから、上田宗家の建築技術を用いて現在の見た目になりました。御門は木造で、本殿と大鳳堂は石造です。本殿の屋根は梁を使った浅間型屋根で、石造の建物としては世界有数の建物として有名です。

油山寺の仏殿には、多くの仏像があります。「獅子王坐像」や「竜宮山月様像」などが、現在、見学できます。また、秋の紅葉を楽しめる季節もあり、大勢の観光客が訪れます。

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