神宮寺(三重県鈴鹿市)


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神宮寺(三重県鈴鹿市)について

伊奈冨神社の別当寺であったが明治に分離した。 薬師如来像(寄木造)と持国天立像(一木像)は国指定重要文化財になっている。

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所在地 〒510-0204 
三重県鈴鹿市稲生西2-8-16

電話番号

059-386-3918

交通アクセス

(1)伊勢鉄道鈴鹿サーキット稲生駅から徒歩で10分

基本情報を見る

大神宮寺は、三重県鈴鹿市にある古刹です。建立は昭和3年(1928年)に行われました。建立者は安藤瑞雄という建築家であり、当時の寺の開設費用は約1億円でした。

大神宮寺は、総面積約2万2,000㎡、宝塔の高さは27.6m、屋根面積約3,000㎡といった、大変壮大な規模を誇っています。また、本堂内部には、慶長10年(1605年)に伊藤博文が詩を書いた「菊の御書」が展示されています。

大神宮寺は、多くの学生が修学旅行で訪れ、「掃除の見学」をはじめとするイベントも開催されています。また、4月と10月には、「大神宮寺祭」が行われるなど、様々な文化的なイベントが行われています。

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