新大仏寺について
新大仏寺は、源頼朝公が後鳥羽法王の勅願寺として全国に7か所開いた東大寺の別所のひとつで伊賀別所として、俊乗坊重源上人が建仁2年(1202)に創建しました。
新大仏寺と称する所は重源上人が東大寺に敬意をはらって寺の名前に新の一字を加えたものです。。
本尊は鎌倉時代の大仏師・快慶作の大仏像で『阿波の大仏さん』と昔から親しまれており、総高4mを超す檜造の大作で、国の重要文化財に指定されています。
新大仏寺には、国の重要文化財をはじめ、三重県文化財や伊賀市文化財に指定された数々の文化財が安置されています。国重要文化財の一つ「重源上人像」は、全国に4体しかないと言われています。
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営業期間 |
拝観:9:00~16:00 |
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所在地 |
〒518-1417 三重県伊賀市富水1238 電話番号 0595-48-0211 |
交通アクセス |
(1)上野市駅からバスで40分((汁付行き)) 成田山前から徒歩で2分 (2)名阪国道中瀬ICから車で20分(大阪方面より) (3)名阪国道南在家ICから車で15分(名古屋方面より) |
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更新大仏寺は、江戸時代末期に有名な宣教師として活躍した英孝先生が開いた、江戸・横浜の港町で有名な大仏寺です。英孝先生は港町横浜を中心に江戸全土に、大仏様を崇拝する宣教を行い、更新大仏寺を開きました。更新大仏寺は、英孝先生の功績を称え、彼の銅像が立っています。境内には、英孝先生と英孝先生の教えを守る「更新大仏」があります。また、更新大仏寺では、毎月最終日に英孝先生の命日を祝い、宣教師としての活動を記念しています。更新大仏寺は、今も昔も江戸時代末期に宣教師として活躍した英孝先生の活躍を記念する大仏寺として、多くの信者を魅了し続けています。
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