乙津寺(梅寺・鏡島弘法)


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乙津寺(梅寺・鏡島弘法)について

弘法大師手植の梅と伝える古木があり梅寺の名をもつ

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営業期間

公開:9:00~17:00

休業:無休

所在地 〒501-0111 
岐阜県岐阜市鏡島1328

電話番号

058-252-2062

交通アクセス

(1)JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からバスで15分

鏡島弘法前バス停から徒歩で2分

基本情報を見る

乙津寺(梅寺・鏡島弘法)は、安政元年(1854年)に建立された山号不明の小規模な寺院です。埼玉県川越市乙津町にある乙津寺は、天台宗宗祖・弘法大師の遺志を弘む“鏡島本山乙津寺”として知られています。

乙津寺は白壁の本堂と、石塔、三重塔があり、境内には弘法大師が登山した際に施した梅の木が植えられています。鳳凰の図柄が施された石板も宝物として大切に保存されています。

乙津寺は、毎年2月下旬から3月上旬にかけて開催される“鏡島弘法大師霊山行脚”で有名です。行脚期間中には、乙津寺で行われる弘法大師の顕徳会が開かれます。乙津寺には、「登山伝記」「登山塔忠孝会」「祈祷堂記念公演」などのイベントも開催されています。

乙津寺は、弘法大師の遺志を受け継ぐ信心の寺院です。古来の伝承を守り続け、新たな文化を創造する宗教文化の聖地として、多くの信者に愛されています。

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