浄泉寺(愛知県豊川市)


浄泉寺(愛知県豊川市)の地図情報☜

浄泉寺(愛知県豊川市)について

赤坂薬師と石像百観音の霊場として有名。安永5年(1776年)に再建された本堂に阿弥陀如来が安置され境内には、広重の東海道五十三次に描かれたといわれるソテツが残る。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地 〒441-0202 
愛知県豊川市赤坂町西裏88

電話番号

0533-87-3862

交通アクセス

(1)名電赤坂駅から徒歩で10分

基本情報を見る

浄泉寺は、愛知県豊川市にある日蓮宗の寺院です。現在の建物は大正8年(1919)に建てられたものですが、創建は南宋の時代の1282年(至宗1年)と伝えられています。

浄泉寺は、仏門・万華鏡門・護法門があり、南宋時代から伝えられている「聖母総持護国観音」を祀っています。そのほか、宝蔵院には、大正8年より前の画像が納められています。

浄泉寺では、毎月第二日曜日に開催される「大観音経詠読法要」が有名です。他にも、元旦から二月十五日まで行われる「法要用紅葉大会」や、八月十五日に開かれる「朝日祭」など、多くの行事が行われています。

浄泉寺は、豊川市内の繁華街からほど近い場所にあります。歴史的価値の高い建物ですので、観光客も多く訪れる人気のスポットです。

お知らせ:このサイトのすべての記事は、特に記載がない限り、当サイトの独自の発表物です。個人または団体は、当サイトの同意を得ずに、当サイトのコンテンツを他のウェブサイト、書籍などの各種メディアプラットフォームにコピー、盗用、収集、公開することは禁止されています。もし当サイトのコンテンツが著作権者の合法的な権利を侵害している場合は、お問い合わせいただければ対応いたします。