浜松八幡宮


浜松八幡宮の地図情報☜

浜松八幡宮について

市の中心部にありながら、多くの木々が生い茂る森にお祭りされ、“八幡さま”と親しまれています。
勝運や立身出世、安産、長寿などの神様として、多くの人が参拝に訪れます。
境内にそびえるクスノキは「雲立のクス」と呼ばれ、樹齢千年を超えるとされる古木。
三方々原の戦いで敗走してきた徳川家康公がこの楠の洞に逃げ込み、追っ手から身を隠して難を逃れたと伝えられています。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地 〒430-0918 
静岡県浜松市中区八幡町2

電話番号

053-461-3429

交通アクセス

(1)浜松駅から列車で(遠州鉄道八幡駅下車)

八幡駅から徒歩で

(2)浜松駅からバスで(遠鉄バス「八幡宮」下車)

基本情報を見る

浜松八幡宮は、静岡県浜松市にある神社です。元々は江戸時代に「知行八幡宮」として活動していましたが、明治30年(1897年)に開祖といわれる松平安蔵が現在の場所に「浜松八幡宮」を建立し、今日まで続いています。

浜松八幡宮は、開祖松平安蔵の功績を称え、大祭神として祀っています。また、浜松市で最も古い神社として知られており、近隣の各神社から祭神を迎えて行われる秋季大祭「浜松市八幡宮祭」は、毎年多くの参拝者を集めています。

浜松八幡宮は、東大門、西大門、裏門、および三重森の門を有しています。中央には神殿、鳥居、仏殿、洗足池などがあります。その他、大黒槍、五重塔などもあり、見ているだけでも興味深い景色を楽しめます。

また、浜松八幡宮では、毎年1月1日に新春参拝や梅花祭、7月20日に「若宮祭」など、様々な行事を催しています。さらに、5月と11月には「歳時記」を祀る「歳時記祭」が行われており、古い行事を守るため、多くの人たちが訪れます。

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