善応寺(岐阜県高山市)


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善応寺(岐阜県高山市)について

1558年創建。飛騨を平定した三木氏の菩提寺であったが、1585年、三木氏の居城である松倉城の落城とともに焼失した。1626年に金森氏の手で曹洞宗の寺院として再興され、1835年に現在地へ移った。現在の本堂は1925年に完成したものである。

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所在地 〒506-0834 
岐阜県高山市宗猷寺町177番地

電話番号

0577-32-4516

交通アクセス

(1)高山駅から徒歩で15分

基本情報を見る

善応寺は、高山市にある寺院である。善応寺は、室町時代に建立されたとされるが、現在の建物は、明治25年(1892)に再建されたものである。善応寺は、主に文政元年(1818)の平安大蔵院から持ち込まれた絹本筆記佛典を本尊としている。本堂には、豊臣秀吉が大坂城から持ち込んだ手彩葛塗を施した高台三重塔があり、約100余年前に建てられたものである。また、善応寺には、国指定重要文化財として古刹の足掛が残っている。

善応寺では、毎年5月に「元禄祭」が開催されており、仏教徒のみならず地元の人たちも訪れる人気の行事となっている。また、四季折々の紅葉や桜の見頃を楽しむことができるのも善応寺の魅力である。

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