長水寺(岐阜県関市)


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長水寺(岐阜県関市)について

田口城主長屋信濃守の菩提寺。

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所在地 〒501-2901 
岐阜県関市板取田口

電話番号

交通アクセス

(1)岐阜駅からバスで130分

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長水寺は、岐阜県関市にある日本有数の大仏殿です。昭和53年に開山した、延暦寺の一派の寺院です。長水寺は、「関山三大仏殿」の第一位と評価されています。

長水寺の名前は、その前身の延暦寺から受け継がれています。「延」の文字をそのまま使って「長」と読むことから、「長水寺」と名付けられました。

長水寺の建物は、大正11年に完成しました。仏殿は、国宝の「桐原仏殿」を参考に設計され、大仏殿の縁側から、前庭・中庭・後庭の三つの庭園があります。

長水寺の魅力の一つが、古い佇まいを保ちながら、大正期以降に施された修理工事で、現代的な美しさを改めて見ることができる点です。また、三十三間堂の屋根が、青空を背景に美しく見えるのも特徴の一つです。

長水寺では、年に一度、4月2日に「開山祭」、8月29日に「関山三大仏殿祭」が行われます。当日は、特別な仏事が行われたり、色鮮やかな行列が行われるなど、大変賑やかな祭典となっています。

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