松平東照宮


松平東照宮の地図情報☜

松平東照宮について

松平東照宮は、徳川家康と松平氏の始祖松平親氏をまつる神社です。神社の敷地は、かつて松平氏の屋敷があったところ。拝殿のすぐそばに松平郷館があり、松平家と徳川家ゆかりの品々を展示しています。また、松平氏が産湯として使った「産湯の井戸」があり、不老長寿や安産に、霊験あらたかな御神水として参拝者に授与されています。毎年、天下祭や松平春まつり、お水取りの神事などが行われ、多くの人でにぎわいます。2015年に新調された東照宮拝殿の天井画は、松平郷に咲く草花を題材に描かれています。色鮮やかな漆絵は必見です。

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営業期間

その他:不定期 御祈祷は仏滅休み

所在地 〒444-2202 
愛知県豊田市松平町赤原13

電話番号

交通アクセス

(1)豊田市駅からバスで40分(とよたおいでんバス(下山・豊田線))

(2)東海環状自動車道「豊田松平IC」から車で10分

基本情報を見る

松平東照宮は、豊臣秀吉が軍閥である松平氏を称え、天保3年(1832年)に豊臣後家松平家の屋号を冠して建立した神社です。東照宮では、豊臣秀吉とその子孫を祀っています。東照宮の本殿は、三重塔型の本殿で、屋根は金属製の葺き替えになっています。社殿の内側には江戸時代の木造建築である供養殿があり、豊臣秀吉の遺影などが置かれています。また、宮司の住宅や祭事場などもあり、今では観光客でにぎわっています。

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