常栄寺(岐阜県海津市)


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常栄寺(岐阜県海津市)について

戦国時代今尾領主市橋長勝公の奥方の菩提寺並びに幕末の今尾藩主竹腰正美公の菩提寺。宝暦4年7月7日に亡くなった薩摩義士黒田右衛門氏が葬られています。

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営業期間

その他:24時間参拝可能

所在地 〒503-0321 
岐阜県海津市平田町今尾3118

電話番号

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常栄寺は、岐阜県海津市にある寺院です。江戸時代の文政9年(1826年)に、真言宗広応宗の弘法大師・元禅師の九栄禅師によって建立されました。

境内には、本堂や書院、山門などがあり、江戸時代の木造建築が現存しています。現在は、本堂・書院などが国の重要文化財に指定されています。

また、常栄寺には、美しい池泉庭園があり、春から夏にかけては、桜や芝生などの植物が咲き乱れる景観があります。

常栄寺では、境内内で多くの行事が行われています。毎年4月には、「おおこうじまつり」が行われ、7月には「しどうしざんまい」が開催されます。毎月第1日曜日は、常栄寺のお経を読む「お読経会」が行われています。

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