常福寺(愛知県西尾市)


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常福寺(愛知県西尾市)について

常福寺(じょうふくじ)は長徳年中(995~998)に源満国が母の菩提のために建てた天台宗寺院が始まりとされ、現在は浄土宗西山深草派に属しています。
本堂には平安時代の不動明王立像(市指定文化財)が安置されています。
境内には「刈宿の大仏(おおぼとけ)」として親しまれるコンクリート製の大仏が海の方角へ向かって鎮座し、この辺りのランドマークとなっています。昭和初期に海難者の冥福を弔うために建立されたもので、像内へ入って胎内めぐりをすることもできます。

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所在地 〒444-0321 
愛知県西尾市刈宿町出口50

電話番号

常福寺は、愛知県西尾市にある仏閣です。鎌倉時代の1228年(天正11年)に高野山から流布した、曹洞宗の六祖全書講の衆徒より発足したと伝えられています。その後、徳川家康により大改修され、現在の境内に完成しました。

常福寺は、大池と大舎に囲まれた、約120㎡の境内を有しています。その中には、赤石大殿、宗祖堂、曹洞宗総本山を示す高野山聖観音堂などがあります。また、徳川家康が訪問したと伝えられている、康禅院もあります。

常福寺には、名勝天然記念物である「常福寺桜」があります。常福寺桜は、約400年前に植えられたと伝えられており、毎年3月下旬から4月上旬にかけて開花し、観光客を魅了しています。

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