甘露寺宝筐印塔


甘露寺宝筐印塔の地図情報☜

甘露寺宝筐印塔について

昭和48年10月25日、小山町指定文化財。甘露寺は曹洞宗の寺院。寺伝によれば嘉慶元(1387)年に開創されたと記されている。宝筐印塔は、高さ109.9cm、縦横37.5cmで正厳徳勝和尚(俗名 楠木正勝)が応永7(1400)年に建立したものである。

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所在地 〒410-1312 
静岡県駿東郡小山町菅沼681

電話番号

0550-76-0115

交通アクセス

(1)JR駿河小山駅からバスで7分

明倫小入口から徒歩で2分

(2)東名御殿場ICから車で17分

甘露寺宝筐印塔は、甘露寺(かんろじ)が有名な寺院です。甘露寺は、南都甘露山(かんろさん)の中心部に位置しています。宝筐印塔は、甘露寺の最高神社の前に建てられた石造りの塔です。宝筐印塔は、平安時代(794-1185)の前期に建てられたと言われています。塔の全高は10.8m、塔内には本尊(ほんそん)が安置されています。宝筐印塔は、空前絶後の災難から甘露寺を守るため、古代から今日まで何世代もの人々によって崇拝されてきました。

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