大日山金剛院


大日山金剛院の地図情報☜

大日山金剛院について

森町と島田市との境にある大日山金剛院は、行基菩薩作の大日如来を本尊として開創されたと伝わっています。明治40年春、火災のために諸堂伽藍がことごとく消失。幸いに火災を免れた山門は天保8年の築造で、御免大工黒川喜平の自信作とされ、天井を張らずに屋根裏の骨組みを下から見れるなど、数々の技巧の跡がうかがえます。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

営業期間

拝観:拝観自由 年中無休

所在地 〒437-0208 
静岡県周智郡森町三倉2308

電話番号

0547-53-2083

交通アクセス

(1)東名袋井ICから車で60分(県道63号線「やまめの里」より北進2.5km)

(2)新東名森掛川ICから車で45分(県道63号線「やまめの里」より北進2.5km)

大日山金剛院は、静岡県浜松市西部、浜松山にある仏教寺院です。建立は794年、弥勒菩薩を祀った寺院で、豊後国の歴史的建造物です。今では静岡県の指定文化財となっています。

大日山金剛院では、毎月最初の土曜日と日曜日に開催される「月初入山式」が有名です。この式では、山門を祝い、大日如来とその他の神々をお祝いするとともに、金剛杵を振る、金剛杵を持った歩行祈願が行われます。

大日山金剛院には、歴史的な建造物がたくさんあり、豊後国の歴史を知る上で極めて重要な文化財です。主な建物として、本堂、玉山堂、錦織堂、千輪堂、永代堂などがあります。

また、大日山金剛院では、毎年4月に「大日山金剛院例大祭」を開催しています。この祭りでは、仏教徒だけでなく、地元の人々も参加して、お祭りを楽しむことができます。

お知らせ:このサイトのすべての記事は、特に記載がない限り、当サイトの独自の発表物です。個人または団体は、当サイトの同意を得ずに、当サイトのコンテンツを他のウェブサイト、書籍などの各種メディアプラットフォームにコピー、盗用、収集、公開することは禁止されています。もし当サイトのコンテンツが著作権者の合法的な権利を侵害している場合は、お問い合わせいただければ対応いたします。