上色見熊野座神社


上色見熊野座神社の地図情報☜

上色見熊野座神社について

「ひとたび鳥居をくぐると、空気が変わる。」
訪れた人の多くに、そう言わしめる神秘のお社。
杉林の中を延々と続く苔むした石段を登っていくと、あなたも「神の世界にでも行けるのでは?」と、錯覚すらしてしまうかもしれませんね。


【御祭神】イザナギノミコト・イザナミノミコト・健磐龍命の荒神

山の高い木立の中に97基の石灯籠が続く石段を15分~20分ほど上がると拝殿・本殿があります。
さらに、本殿横から山を10分~15分ほど登ると「穿戸岩(うげといわ)」と呼ばれる大岩があり、ぽっかりと10mほどの穴が開いており「困難を貫く」と伝えられています。

・手水舎は道路から参道を進み、左手のトイレの側にあります。
・手水舎から上部は蛇口は有りません!軽い登山になりますので飲み物をご準備ください。
・竹の杖がバケツに用意されています。上りより「下り」で必要になります。
・穿戸岩の辺りは小石・湿った土で滑りやすいので、滑らない歩きやすい靴で。
・急斜面になりますので、写真を撮るときは足元の確認を!
・お札、お守り、おみくじは拝殿のケースに入っていますので、初穂料は賽銭箱へ入れてください。(御釣りはありません)
・御朱印は「高森町観光交流センター」で拝受できます。

【穿戸岩の伝説】
健磐龍命が弓矢の練習で放った矢を、従者となった鬼八(きはち)が拾い集め健磐龍命へ手渡していましたが、鬼八は毎回手渡すのは面倒だと矢を足蹴にして返しました。
健磐龍命は、その態度に怒り鬼八を叱りますが、鬼八は謝らず逃げてしまいました。
鬼八は大岩まで追い詰められますが、思い切り大岩を蹴ると穴が開き、この場は逃げることができました。
結局、鬼八は捕まり「火焚き神事」の伝承に続きます。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地 〒869-1601 
熊本県阿蘇郡高森町上色見2619

電話番号

交通アクセス

(1)南阿蘇鉄道高森駅より車で10分

基本情報を見る

日本の神社では、色見熊野座が最も人気が高い。そのため、色見熊野座神社を詳しく紹介します。

色見熊野座神社は、九州の地域にある神社です。その主要な特徴として、色見熊野座が登場するのが特徴的です。また、色見熊野座神社は、宗教的な儀式や参拝に使用される物が多く、様々なイベントに使用することができる神社です。

その他にも、色見熊野座神社は、霊廟や祭壇など多くの観光名所として知られています。なお、色見熊野座神社は、宗教的な儀式や参拝に使用される物が多く、様々なイベントに使用することができる神社です。たとえば、色見熊野座神社は、火炎道士の追悼式や、新婚の幸せの祝賀式など多くのイベントに使用されています。

お知らせ:このサイトのすべての記事は、特に記載がない限り、当サイトの独自の発表物です。個人または団体は、当サイトの同意を得ずに、当サイトのコンテンツを他のウェブサイト、書籍などの各種メディアプラットフォームにコピー、盗用、収集、公開することは禁止されています。もし当サイトのコンテンツが著作権者の合法的な権利を侵害している場合は、お問い合わせいただければ対応いたします。