息栖神社


息栖神社の地図情報☜

息栖神社について

息栖神社は鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めてきました。  関東以北の人は伊勢に参宮すると「下三宮巡り」と称してこの三社を参拝したといいます。  岐神(くなどのかみ)を主神とし、相殿に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、住吉三神を祀っています。  天鳥船神(あめのとりふねかみ)は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様です。 

大鳥居が常陸利根川沿いに建っており、江戸時代は利根川の河川改修で水運が発達し『東国三社詣で』が流行しました。遊覧船も行き来し、水郷の風景を楽しむ人や文人墨客など多くの参拝者で賑わっていました。現在でも度々東国三社巡りツアーなどが行われています  息栖神社で隠れたスポットなのが常陸利根川沿いの大鳥居(一の鳥居)の両脇に設けられた二つの四角い井戸です。それぞれの井戸の中に小さな鳥居が建てられ、水底を覗くと二つの瓶がうっすらと見えます。   この二つの瓶は「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めがめ)」と呼ばれ1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきたとされています。湧き出る清水は忍潮井(おしおい)と呼ばれ伊勢(三重)の明星井(あけぼのい)、山城(京都)の直井と並び、日本三霊泉の一つに数えられています。  しかもこの水には御利益があるとされており、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという言い伝えもあります。

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所在地 〒314-0133 
茨城県神栖市息栖2882

電話番号

0299-92-2300

交通アクセス

(1)小見川駅から車で8分

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新潟県息栖市の神社である「息栖神社」は、元禄10年(1612年)に建立されたものです。神社には、息栖市の伝統的な工芸品「息栖紙」の製造を始める実業家・息栖氏が起業した「息栖紙工場」の設立者である息栖氏の墓があります。また、息栖神社は、神話と現実とを結びつけた「三体」をモチーフにした建築です。

神社内には、息栖紙工場を中心とした商業施設が数多くあり、息栖神社に関連する商品やサービスが多数扱われています。また、息栖神社には、息栖市民に対して、優しく息をかける事業を展開しています。

息栖神社は、新潟県息栖市のみならず、全国各地にある神社として、多くの人々に愛されているのではないでしょうか。是非、息栖神社を訪れてみてください。

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