天台宗弘行寺


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天台宗弘行寺について

当寺のご本尊は、長生不動尊さまと申します。
平安後期(約900年前)一流仏師によって作られ、当地区では最古であり霊験あらたかな不動明王さまです。
大正八年(1919年)二月二十五日睦沢町一帯を襲った大雷雨により、本堂・庫裏・不動堂が立て続けに焼失するも、長生不動尊様は火難をのがれ、当地の雷雨を鎮めたといわれております。
また当山のお不動さまは、長生きのお不動さんともいわれ、健康・長寿などのお願い事に、特に効力を発揮されるといわれております。
ご本尊:長生不動明王立像 (平安後期作)
また寺宝として
1、江戸時代に一流仏師によって作られ、胎内に金箔を施した、極楽阿弥陀如来立像
2、江戸時代の作と思われる、大日如来坐像
3、延命・水子・子育六地蔵石像
4、大多喜藩主第九代 松平(大河内)正質(まさただ)作「蘭竹双清図」
松平正質は、1844年(弘化元年)生まれ、1862年(文化二年)家督を継ぎ、大多喜藩最後の藩主となりました。その後に老中格にまで出世しましたが、鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍を指揮して敗北し改易、しかしすぐに復帰し大多喜藩知事を勤めるなど、数奇な運命を歩んだ方です。また、書画にすぐれた一面もありました。
今回初公開となる弘行寺寺宝の「蘭竹双清図」は、蘭と竹と双清(梅と水仙)が描かれた作品。画中に「丙子冬」と墨書があり、1876年(明治九年)に描かれたことがわかります。
どうぞ皆様、ご家族・友人等お誘いあわせで、ご参拝ください。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地 〒299-4414 
千葉県長生郡睦沢町下之郷1875

電話番号

0475-44-1250

交通アクセス

(1)JR外房線 上総一ノ宮駅からバスで15分(大多喜行きで「長生不動尊」下車(一日4往復))

(2)JR外房線 茂原駅からバスで(睦沢中央公民館行きで「長生不動尊」下車(一日10往復))

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台宗弘行寺は、宗教的な僧侶の地である。台宗弘行寺は、道教的な古い寺院である。建立当初は、僧侶が参拝するための聖堂であった。しかし、現在は、教会、学校、宮殿等といった様々な機能を持っている。

台宗弘行寺は、聖武天皇の御記念曲「南無阿弥陀派」の作詞者である吉田武次郎の墓にある。

台宗弘行寺は、東北地域の人々にとって、神秘的な地であり、その地が信仰の宝庫であることを知らしめることができるような、また、その地に住む人々にとって、その地に身を投じていることを考えるととても興味深い寺院である。

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