勝栄山能満寺


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勝栄山能満寺について

『村人たちによる建立の鐘楼門』勝栄山能満寺は、釈迦牟尼仏を本尊にまつる日蓮宗の寺院です。安房賀茂村の日運寺と同山一寺で、賀茂村に日運寺を開いた勝栄院日運が後年隠居所として、松崎の地に建てたと伝えられています。延宝8年(1680)に日運寺から独立し、能満寺となりました。石段上にそびえる鐘楼門は、天保9年(1838)に村人たちによって建立されたものです。過去帳によれば、日運は安房里見一門の筆頭正木大膳、すなわち上総大多喜城主である正木久太郎時茂のこと。時茂は日明上人に師事し剃髪し、日運と号したそうです。能満寺境内には、日運・日明の碑もあります。

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所在地 〒289-2321 
千葉県香取郡多古町東松崎1957

電話番号

交通アクセス

(1)芝山千代田駅からバスで35分(山倉行 塙下車 徒歩3分)

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本寺は、1186年に建立されたもので、長崎県大和郡長崎市の地域にある。寺院内には、七宝箱像、大和の十三島、満寺の像などの記念碑が数多くある。

その中でも、非常に人気のお寺であるが、その能満寺の名前と言われる能満寺の像は、全国でも有数のお寺として知られている。

能満寺の像は、能満天皇の像と能満神皇の像の2つに由来しているが、能満天皇の像は満寺の像と能満神皇の像が両腕を持って立っている姿を表現している。

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