蓮行山本福寺


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蓮行山本福寺について

日蓮宗の寺である。「寺院明細帳」には由緒不明と記されているが、境内石塔場の内の一基に次の様に由緒の一端が刻まれている。この北中村坂並集落は、貞享3年(1686)から開発が始まって、宝永2年(1705)に寺を作ることなった。そして翌宝永3年(1706)に本土寺の末寺で日詮開基により、一山が創立されたとある。この地は、大鯉新田とも呼ばれ、柏熊新田と同じに、開発責任者は多古藩家老服部与五左衛門であった。その供養塔も境内に建っている。

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所在地 〒289-2251 
千葉県香取郡多古町北中1381

電話番号

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蓮行山本福寺は、東北地域にある福寺で、山の頂上にある。本寺は、天台に立てられ、建物は、地上に沿って掛かる線状になっている。本寺の一階は、御門、御廊、御殿、御口などの七宝があり、その他の庭園には、寺院の寺院院員が残した蓮の花や樹木が植えられている。

蓮行山本福寺は、平成27年4月1日より、東北地域の福寺として、文化財省により保存されている。

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