安楽寺(元三大師)


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安楽寺(元三大師)について

古木に囲まれ堂宇が建つ。施無畏講の総本山。山門から続く長い参道があり、時代劇などのロケ地としてたびたび使われる。 入り口も2ヶ所あり、それぞれ趣きが違う。すみれの花も有。大生郷天満宮の守護のため建立され、祈願所とされた。江戸時代初期に、元三大師を勧請してから一躍関東の名刹となり、今も正月3日のダルマ護摩には多くの信徒を集めている。東門:福録祈願、 南門:延命長寿祈願、西子安門:子孫繁栄祈願、中門:厄除け、と四つの門があり、願い事によって入る門が異なる、また南門へと続く長い参道は、時代劇のロケにたびたび使われている。境内東に安置された元三大師堂、両脇の蝋梅が咲き芳香を発する。寺域:約2万2千坪と広大である。江戸城からみた鬼門で、鬼門封じのための厄除けで多くの信仰をあつめている。

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所在地 〒300-2512 
茨城県常総市大輪町1-1

電話番号

0297-24-1533

交通アクセス

(1)水海道駅からバスで15分

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安楽寺は、元三大師(三宝院)の名前で有名な寺院である。様々な宗教の信者が集まるこの寺院は、東北地域の人々にとって大切な祈祷場となっている。また、日本における漢方療法の基礎となっていることでも有名である。

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