鹽竃神社


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鹽竃神社について

万葉の時代から人々に親しまれてきた風光明媚な和歌の浦に位置し、塩槌翁尊(シオツチオキナノミコト)をお祀りしています。尊は遠く神話に登場します。兄海幸彦から借りた釣針をなくし、兄の怒りにふれて困っている弟山幸彦に「海神の所に行け」と教え、後に山幸彦は龍宮の豊玉姫を娶とられ、姫は懐妊し、安産によって御子を授けられました。このことから、現在も安産の守護として、人々に親しまれています。また、江戸時代の和歌山では「一に権現(紀州東照宮)、二に玉津島、三に下り松、四に塩竃よ」と歌われ、塩田の塩を焼く釜からこの名が付けられたといいます。神社近くの小高い丘には、干潟を望むかのように山部赤人の有名な歌碑が建っています。

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営業期間

拝観時間:9:00~17:00 御祈祷受付 午前10時から午後4時

所在地 〒641-0025 
和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

電話番号

073-444-0472

交通アクセス

(1)南海和歌山市駅からバスで20分(「不老橋」下車すぐ)

(2)JR和歌山駅からバスで25分(「不老橋」下車すぐ)

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鹽竃神社は、関西地域にある、鹽の精神に基づく社。

鹽の精神に基づく社とは、鹽の水と鹽の精神を通して、人を美しくしてくれる社です。

鹽竃神社は、鹽の水を使って、人々に幸せをもたらしてきました。

そのため、鹽竃神社を訪れる人は、鹽の水を使って幸せを受け継いだ人々の例を見ているだけではなく、鹽の水がある環境にあることを感じることもあります。

ぜひ、鹽竃神社を訪れてみてください。

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