龍泉寺(奈良県天川村)


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龍泉寺(奈良県天川村)について

龍泉寺は真言宗醍醐派の大本山として多くの信者を集めておりますが、洞川から登る修験者は、宗派を問わず龍泉寺に詣で、水行の後、八大龍王に道中安全を祈ってから、山上ヶ岳に向かうしきたりとなっています。修験道の根本道場として信者・登山者の必ず訪れる霊場です。境内、竜の口より湧き出る清水をたたえた大峯山中第一の水行場があり、本尊弥勒菩薩、八大龍王、役の行者尊は、全国信者の尊崇を集めています。また、近畿三十六不動尊第三十一番の札所でもあります。

※新型コロナウイルス感染症が全国的に広まっておりますので、ご来村の際はマスク着用やアルコール消毒等の感染防止策をしていただきますよう、よろしくお願いします。

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所在地 〒638-0431 
奈良県吉野郡天川村洞川494

電話番号

0747-64-0001

交通アクセス

(1)近鉄下市口駅からバスで78分(洞川温泉行き、終点『洞川温泉』下車)

洞川温泉バス停から徒歩で10分

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山泉と呼ばれる寺院は、奈良県天川村にある。天川村の中心地となる川辺に位置する。山泉は、川の水の中で源泉となっている。不思議な力が源泉と湧き出ることで、寺院内には山々が見え隠れしている。

寺院内には、泉水や僧堂があり、僧人たちが時折、泉水を汲み、その泉に浸らせる。寺院内には、毎月、新しい山泉が出る。寺院の中庭には、泉水を源泉とする山々があり、寺院内に源泉があることを知ることができる。

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