近江神宮


近江神宮の地図情報☜

近江神宮について

大津京を建都した天智天皇を祭神とし、昭和15年に皇紀2600年を記念して建立されました。社殿は近江造と呼ばれる新しい様式で、近代神社建築を代表するものとして国の登録文化財に指定されています。天智天皇が日本で初めて漏刻(水時計)をつくったことから時計の始祖として知られ、境内には時計館宝物館があります。毎年6月10日の時の記念日には「漏刻祭」が行われます。また、小倉百人一首巻頭歌が天智天皇のものであることからかるたの殿堂とされ、お正月に行われる「かるた祭」や競技かるたの日本一を競う「競技かるた名人位・クイーン位決定戦」でも有名です。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

営業期間

拝観時間:06:00~18:00

受付時間:09:00~16:30 ・祈祷受付(9:30~16:00)

開館時間:09:30~16:30 時計館宝物館(入館は16:00まで)

所在地 〒520-0015 
滋賀県大津市神宮町1-1

電話番号

077-522-3725

交通アクセス

(1)京阪石山坂本線「近江神宮前駅」から5分

すべての基本情報を見る

近江神宮は、関西地域の一大神宮で、元々は近江郷の関東地域にあったもの。近江郷は、日本の近江部に位置し、その地域は、江戸時代には戦国時代において、近江郷を占領した勢力による都市化運動に伴い、近江神宮を築いた。近江神宮は、神宮としての地位は高く、また、近江郷を中心とした文化運動と共に、宮殿・建築・芸術の基盤となっている。近江神宮には、木造の元境付近にある旧近江郷の一部残存した宮殿があり、近江郷の文化遺産としても有名である。

お知らせ:このサイトのすべての記事は、特に記載がない限り、当サイトの独自の発表物です。個人または団体は、当サイトの同意を得ずに、当サイトのコンテンツを他のウェブサイト、書籍などの各種メディアプラットフォームにコピー、盗用、収集、公開することは禁止されています。もし当サイトのコンテンツが著作権者の合法的な権利を侵害している場合は、お問い合わせいただければ対応いたします。