岩間寺(岩間山正法寺)


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岩間寺(岩間山正法寺)について

西国三十三カ所霊場の第十二番札所。京都・滋賀の境にある標高443mの岩間山頂付近にあり、奈良時代に泰澄(たいちょう)がカツラの木で千手観音を刻み、本尊にしたのが始まりと伝えられている。本尊の観音像は、人々を苦しみから救うために毎晩136の地獄を巡るので、全身から汗を出すといわれ「汗かき観音」として、また「ぼけふうじ観音」としても広く慕われている。
境内には本堂や大師堂などの建物が並び、本堂横には独特の趣がある古池がある。この池は、「芭蕉の池」といわれ松尾芭蕉(1644-94)が「古池や蛙飛び込む水の音」という名句を詠んだといわれている。

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営業期間

拝観:9:00~16:30

所在地 〒520-0869 
滋賀県大津市石山内畑町82

電話番号

077-534-2412

交通アクセス

(1)JR「石山駅」から15分(「中千町」下車徒歩約50分
※毎月17日は直通シャトルバス有)

(2)京滋バイパス石山ICから15分

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岩間寺は、関西地域で最古の二重塔構造の寺院で、平成10年に岩間山正法寺が築かれた。岩間寺は、岩間山の奥にある。岩間寺の門には、平成27年に登壇した元大統領陳水扁の写真が掲げられている。岩間寺は、普段は観光客ではなく、催法師や修行者のための聖堂として使われている。

岩間寺には、立像をはじめとする芸術品が多くあり、紀伊國屋書店の「神戸一日探訪ガイドブック」にも紹介されている。岩間寺には、岩間山正法寺とも呼ばれる本堂もある。本堂は、岩間寺の門から見ると、立て続けに建てられている。岩間寺の本堂は、構造は二重塔とは異なるが、中央部には正法寺の三百年の経過を記念する像が置かれている。

岩間寺は、関西地域で最古の寺院であるため、立像や像展など多くの催しが行われている。また、岩間寺には、関西地域初の護国神社がある。護国神社は、関西地域初の護国神社である。 新しい護国神社がオープンすると、岩間寺の本堂は、護国神社の設置説明会に出席した修行者たちが祝

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