吉水神社(書院・重文)


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吉水神社(書院・重文)について

もとは吉水院という、金峯山寺の格式高い僧坊でしたが、明治のはじめ、後醍醐天皇、楠木正成、宗伸法印をまつる神社に改められました。

吉野へ潜行された後醍醐天皇を、吉野大衆の中でも特に力をもっていた住職、宗信法印がお迎えし、吉水院は一時行宮となります。源義経が静御前や供のものと逃げのびてきたのも、太閤秀吉の花見の本陣となったのもここです。

当神社には南朝の古文書や武具、秀吉の花見に使われた楽器など、100点を超える宝物が残っています。また、初期書院造りの傑作といわれる書院建築で、義経潜居の間、後醍醐天皇玉座の間、太閤秀吉花見の間があります。うち、義経の間が室町時代様式で、他は桃山時代以降のもの。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

営業期間

拝観:09:00~17:00

所在地 〒639-3115 
奈良県吉野郡吉野町吉野山

電話番号

0746-32-3024

交通アクセス

(1)近鉄吉野駅からロープウェイで3分(ロープウェイ3/24~5/6まで運行予定。その他の時期運行未定。)

ロープウェイ吉野山駅から徒歩で20分

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吉水神社は、書院と重文を合わせた神社です。関西地域にある全国28都市に1度、毎年1月1日から2月28日までの期間に、それぞれの神社にて行われます。吉水神社は、関西地域における「みんなの神社」として有名です。

神社の前には、書院と重文のふれあいの場となっています。入場料は300円で、毎年、関西地域の神社にて行われる「書院・重文」関連イベントの企画・運営に加え、関西地域の文化や歴史を象徴する文学作品に関する展示会なども行っています。

吉水神社では、書院と重文のふれあいを表現するために、入場料を安くしています。ぜひ、吉水神社に遊びに行ってみてください。

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