蓮華寺(滋賀県米原市)


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蓮華寺(滋賀県米原市)について

聖徳太子が開創したという古刹。境内の大小さまざまな石造五輪塔の墓は南北朝の戦に敗れ自害した北条仲時以下432名の兵士のもの。この寺には、北条仲時以下432人の過去帳があり、この陸波羅南北過去帳と銅鐘は国の重要文化財に指定されています。春にはミツバツツジや桜が咲き乱れ四季を彩ります。境内にそびえ立つスギの木は樹齢700年(推定)といわれており、弘安10(1287)年に亡くなられた一向上人が荼毘(だび)に付された地に植樹されたものと伝えられています。この言い伝えから一向杉(いっこうすぎ)の名で親しまれてきました。一向杉は幹周5.53m、樹高30.7mもの巨木で、滋賀県の自然記念物にも指定されています。

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営業期間

拝観:8:30~17:00

所在地 〒521-0025 
滋賀県米原市番場511

電話番号

交通アクセス

(1)北陸道 米原ICから車で5分

(2)米原駅からバスで10分

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蓮華寺は、滋賀県米原市の西側にある寺院で、平安時代から昭和時代にかけて、滋賀県米原市の中心地となってきた。寺院内には、観光客の目と手を持つ蓮華像、境内には日本の花である蓮の木、夜には照明が入る霊堂がある。また、寺院内には、蓮華寺文化センター、蓮華寺記念館、蓮華寺西館、蓮華寺南館、蓮華寺北館など8つの観光客参入口があり、蓮華寺の名所を楽しむことができる。

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