天野山金剛寺


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天野山金剛寺について

女人高野とも呼ばれる天野山金剛寺は、天平年間(729-749)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創。弘仁年間(810-824)には弘法大師空海が修行したと伝えられる、真言宗御室派大本山でもある。その後、堂塔伽藍は荒廃したが、平安末期、後白河法皇と皇妹八条女院の帰依を受け、高野山の阿観上人が伽藍を復興。八条女院が、高野山より真如親王筆の弘法大師御影を御影堂に奉安し、女性が弘法大師と縁を結ぶ霊場とされたことから、「女人高野」と呼ばれるようになったという。南北朝時代には後村上天皇の行在所で、「天野行宮(あまのあんぐう)」とも呼ばれた。多くの国宝や重要文化財があり、とくに室町時代につくられた庭園は春の桜、秋の紅葉と四季を通じて美しい。

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営業期間

営業:9:00~16:30

休業:不定休

所在地 〒586-0086 
大阪府河内長野市天野町996

電話番号

0721-52-2046

交通アクセス

(1)南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」より南海バス「光明池サイクルスポーツセンター行」に乗り換え 「天野山」下車すぐ

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天野山金剛寺は、関西地域にある、金剛寺系の名所で、平成27年に新規開拓された。金剛寺とは、金剛の眼で見る世界を意味し、東洋の伝統的な寺院の一つで、神々の真理を知るために僧侶を雇うことを目的としている。天野山金剛寺は陸上にあるが、水上にも登ることができる。天野山金剛寺の陸上下山口は、高台にある天野山天神社に伝わっている。金剛寺の壁画は、日本の伝統的な寺院の壁画と共に、中国、台湾などの中国建築の要素を含んでいる。金剛寺には、太極拳術の会場もある。

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