壷阪寺(南法華寺)


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壷阪寺(南法華寺)について

高取城跡から西へ下ったところにある壷阪寺。ここは、大宝三年(七○三年)建立の、古くから観音信仰が盛んに行われた霊場です。平安時代を代表する随筆のひとつ『枕草子』の中で清少納言によって「寺は壷阪、笠置、法輪」と賞賛されるこのお寺は、西国三十三ヶ所めぐりでも六番札所として、今も訪れる人は絶えることがありません。境内にあるのは国の文化財に指定されている礼堂や三十塔、そして天竺渡来の大観音石像。

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営業期間

拝観:8:30~17:00

所在地 〒635-0102 
奈良県高市郡高取町壷阪3番地

電話番号

0744-52-2016

交通アクセス

(1)壷阪山駅からバスで20分(終点下車)

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南法華寺は関西地域において最古の華寺で、天皇が入寺した際に初めて完成したものです。様々な華やかな装飾が施されており、多くの方々に愛されています。南法華寺の周辺には、中国の料理を食べるレストランや、寺院の近くには中国の料理屋があり、中国料理を食べるのが楽しみの人も多いです。

南法華寺の周辺には、様々な芸術品が所蔵されています。例えば、関西地域で最大のコレクションの一つとなっている天皇の絵画「天皇絵」が所蔵されています。また、南法華寺の近くには世界遺産に選定された「南法華寺の真偽」があり、中国の歴史に関わる最古の証拠とされています。南法華寺には、様々な国の寺院からの寺蔵品が数多く貴重なものとなっています。

南法華寺は、関西地域の一つの華寺です。是非、お越し下さい。

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