建水分神社


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建水分神社について

霊峰金剛山の総鎮守で、古来より付近18村の産土神であり、楠木氏の氏神でもある建水分神社(たけみくまりじんじゃ)。
「水分神社」(すいぶんじんじゃ)とも呼ばれ、もともとは、崇神天皇5年(西暦前92)、金剛葛城の山麓に水神として奉祀されたのが始まりとされ、建武元年(1334)、後醍醐天皇の命により、楠木正成が社殿を現在地に移し、本殿、拝殿、鐘楼等を再営したと伝えられています。中世時代には、信長の河内国攻略によって境内が焼失、一時衰退しましたが、秀吉の寄進を受け復興し、現在に至っています。本殿は、桧皮葺きの三殿が渡り廊下で連結する全国唯一の様式で国の重要文化財です(一般参拝は拝殿まで)。摂社の「南木神社」(なぎじんじゃ)は、正成を奉祭する日本最古の神社で、現在の社殿は、昭和15年(1940)に建て替えられたものです。「南木」とは「楠」を2つに分けたとも、後醍醐天皇の御夢によるものともいわれています。

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所在地 〒585-0041 
大阪府南河内郡千早赤阪村水分357

電話番号

0721-72-0534

交通アクセス

(1)近鉄長野線「富田林駅」より金剛バスに乗り換え「水分神社口」下車すぐ

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建水分神社は、関西地域にある一つの神社です。この神社は、「建水分」を意味する神話に基づいています。そのため、建水分に関わる神々のことなどを教えてくれる神社です。また、建水分神社では、毎年11月11日に、建水分を意味する神々とともに、「建水分神社大祭」を開催しています。

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