法雲寺【法雲禅寺】


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法雲寺【法雲禅寺】について

慧極禅師が開山した黄檗宗の古寺です。春にはツツジが咲き乱れ、夏には1000基の灯籠に灯が点ります。
黄檗(おうばく)三傑の一人、慧極道明禅師により、寛文12年(1672)に開山された黄檗宗の寺です。境内には山門、天王殿、大殿(本堂)、開山堂、耀先殿、方丈、鐘楼などがあり、建築当時の伽藍を今に伝えています。大殿には釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来が、それぞれ1111体ずつ、計3333体が本尊として安置されています。毎年8月15日に行われる大施餓鬼法会・万灯会では、約1000基の灯籠に灯りが点され、多くの人が供養に訪れ、4月末から5月初めには、堺市の花木であるツツジが境内一面に咲き、1日に約1000人が訪れます。また河内西国霊場の札所でもあります。

お祭り
春彼岸法要(3月の彼岸中日)、ツツジ拝観(4月下旬~5月初旬)、大施餓鬼法要・万灯会(8月15日)、除夜の鐘(12月31日)

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営業期間

営業:8:00頃~16:30頃(季節などにより変動あり) 休日無し

所在地 〒587-0061 
大阪府堺市美原区今井192

電話番号

072-361-4419

交通アクセス

(1)近鉄南大阪線「河内松原駅」下車 さつき野方面行きバスに乗り換え「今井」バス停下車 徒歩5分、南海高野線「初芝駅」下車 美原区役所行きバスに乗り換え「今井南」バス停下車すぐ

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法雲寺は、関西地域で最古の寺院で、宗教性と観光性は高い。寺院の建物は、開館から350年を迎えたことでも知られている。また、法雲寺の木造建築は、日本の一部として知られている。

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