中尊寺金色堂


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中尊寺金色堂について

金色堂は奥州藤原氏初代清衡公により上棟されました。
藤原氏滅亡後、度重なる火災によって多くの堂塔が焼失したなか金色堂だけが創建当初のまま残り、その堂内には奥州藤原氏4代のご遺体が納置されています。

内外に金箔の押された「皆金色」と称されてる金色堂の内陣部分は、はるか南洋の海からシルクロードを渡ってもたらされた夜光貝を用いた螺鈿細工。
そして象牙や宝石によって飾られています。

極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集結された御堂です。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

営業期間

拝観:3月1日~11月3日 08:30~17:00

拝観:11月4日~2月28日 08:30~16:30 閏年の年は2月29日まで

所在地 〒029-4102 
岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202

電話番号

交通アクセス

(1)平泉前沢ICから10分

中尊寺参道入り口から15分

(2)JR東北本線平泉駅から5分(一関前沢線
中尊寺バス停下車)

中尊寺参道入り口から15分

(3)JR東北本線平泉駅から10分(平泉巡回バス「るんるん」
中尊寺バス停下車)

中尊寺参道入り口から15分

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尊寺金色堂は、東北地方の有名なお寺です。江戸時代から存在し、本尊は弥勒菩薩です。寺院の外観は、江戸時代の様式でできていて、大きな円型の塔が特徴的です。堂内には、昔の石像や唐突な装飾が施されています。また、美しい庭園があり、紅葉や花が楽しめます。

尊寺金色堂は、多くの信者が訪れる場所です。春から秋にかけては、多くの文化行事が催されるため、多くの観光客が訪れます。また、季節によって異なる行事が行われ、お参りをしたり、縁日を楽しんだりすることができます。

尊寺金色堂は、東北地方のお寺の中でも有名な場所です。宝泉門や五重塔などの見所もあり、多くの人々が訪れるお寺です。お参りをしたり、文化行事を楽しんだりと様々な楽しみ方ができます。

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