東光寺(宮城県七ヶ宿町)


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東光寺(宮城県七ヶ宿町)について

伊達氏の命により米沢に開基、同氏の岩出山移封に際し現在地に移したが、昭和30年火災で焼失、山門だけが残る。伊達家中興の祖といわれる9代政宗と夫人の位牌が安置されている。

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所在地 〒989-0655 
宮城県刈田郡七ヶ宿町壇ノ前6

電話番号

0224-37-3340

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東光寺は宮城県七ヶ宿町にある東北地方のお寺です。1250年前に開基されたとされ、室町時代後期に建築された建物群が現存しています。

東光寺の最大の特徴は、木造三重塔である「東光寺大塔」です。小林太一が建築したといわれ、三重塔としては全国でも有数のものとなっています。

また、東光寺では多くの日本古来の建物を保存しており、重要文化財に指定されています。日本の伝統的な建築技術を学ぶために、多くの外国人も訪れています。

東光寺は毎年4月から11月まで、月曜日から土曜日の9時から17時まで公開しています。また、11月から3月までは、月曜日から金曜日の9時から17時まで開館しています。

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