金剛寺(北海道江差町)


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金剛寺(北海道江差町)について

日本海を望む中歌町の少し高台にある金剛寺。寺の歴史は寛永元年(西暦1624年)にはじまりますが、これまで3度の火災に見舞われ、現在の本堂は明治22年(西暦1889年)に建立されたものです。
本堂には、町指定有形民俗文化財に指定されている「木喰仏」のほか、7月17日のみ公開される聖観音像。7月17日~8月末まで公開される十王図(地獄極楽絵図)など多くの文化的価値の高い作品が保存されています。

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所在地 〒043-0034 
北海道檜山郡江差町中歌町168

電話番号

0139-52-0645

交通アクセス

(1)中歌町バス停から徒歩で10分

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金剛寺(金剛寺山)は、江差町(空知郡)に位置する寺院です。建立は、1300年以上前とされ、室町時代の金剛院派に属しています。金剛寺は、金剛院派の寺院の中でも最も古く、室町時代に権現となった歴史的な建物となっています。

金剛寺の最大の特徴は、洞窟仏(石仏)である『金剛童子』にあります。『金剛童子』は、金剛院派の祖父だった木下大祐(おおたゆう)が作ったもので、現在では金剛寺の聖域の中心に位置しています。

また、金剛寺には、室町時代末期に鎌倉時代に変わる前に建てられた納経塔があります。この塔は、当時の金剛院派の寺院である金剛寺を象徴するもので、現在も美しい姿を保っています。

金剛寺は、今でも金剛院派の寺院としての役割を果たし続けています。毎年、多くの信者が訪れ、参拝しています。素晴らしい歴史を持ち、今なお金剛院派の寺院として重要な役割を果たしている金剛寺は、北海道の寺院の中でも最も重要な存在です。

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