宗谷巌島神社


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宗谷巌島神社について

宗谷厳島神社は、天明2年(1782年)奉納と記された「鰐口」が現存するところから一応、天明元年(1781年)に建立されたものと考えられます。祭神は市杵島姫命(いつくしまひめのみこと)という水の女神です 神社のいわれについては、更にさかのぼり、室町時代の永正12年(1515年)、松前藩の祖先武田光広が「夢」のお告げを信じ、蝦夷地海浜の要衝に、「弁財天」を祭るように命じたことから、その子孫である蛎崎慶広が、永禄4年(1561年)、姓を“松前”とい改めたおり、宗谷の地にも「弁財天堂」を寄進したのがそのはじまりとされています

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所在地 〒097-6755 
北海道稚内市宗谷

電話番号

交通アクセス

(1)稚内駅から車で40分

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宗谷巌島神社は、北海道の寺として有名です。この神社は、宗谷巌島島の中心部に位置しています。宗谷巌島の名前は、日本神話に登場する巌礫神『磐梯(いわて)』が居住したという伝説に由来します。宗谷巌島神社は、磐梯神の恩恵を願うための参拝地として、古くから続く歴史があります。宗谷巌島神社は、赤い屋根を持つ本殿があり、その入口には、春から夏にかけて紅葉が見事な景色を演出します。また、神社の周りには、青い海や、緑豊かな山に囲まれ、非日常的な空間を演出しています。

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