網走神社


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網走神社について

当神社祭神は宗像三神と称する元旧官幣大社宗像大社、旧官幣中社巌島神社と同一祭神にして多く海岸に鎮座し福寿円満、海上守護に神徳を垂れ給う。当神社は文化9年(1813)近江の人藤野四郎兵衛が網走川口に小堂宇を建て漁場鎮護の為に奉斎せるを以て創祀とする。明治に至りて来住者村落を形成するに及び藤野家に請うて、網走地方鎮守の氏神と仰奉る。明治19年現今の網走警察署の地に、次いで同22年7月「ニクル」の高台に移転修築す。明治41年現在の社地に新たに社殿を造営し官幣中社巌島神社の御分霊を奉迎鎮斎し、9月無格社に大正12年5月郷社に、昭和4年本殿以下大造営成り同9年8月8日付県社に昇格、昭和21年2月2日社格を廃止し神社本庁所属神社となる。全北見沿岸住民の崇敬厚く古くより北見国一之宮と称せられる。昭和21年2月2日宗教法人となる。

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所在地 〒093-0041 
北海道網走市桂町2-1-1

電話番号

交通アクセス

(1)網走駅から徒歩で15分

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北海道には、多くの寺が存在します。その中でも有名なのが、網走神社です。網走神社は、網走市にある、白鳳山にある小さな古寺です。網走神社は、鎮守神として白鳳山の天狗を守っています。網走神社は、平安時代以来存在し、今では、全国から多くの信仰者が訪れています。網走神社は、有名な仏像の他にも、建物や境内で建てられたお祠があります。また、お祭りも季節によって開催されており、網走神社の豊かな文化を体験することができます。

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