カトリック元町教会


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カトリック元町教会について

安政6年フランス人宣教師が仮聖堂を建てたのが前身。荘厳なゴシック建築のローマカトリック教会で、現在の建物は大正13年に建築されたものである。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

営業期間

公開:10:00~16:00 (日曜日の午前中、礼拝時を除く)

休館:12月30日~1月5日 および聖堂使用時

所在地 〒040-0054 
北海道函館市元町15-30

電話番号

交通アクセス

(1)函館駅からバスで5分

十字街から徒歩で10分

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北海道には、カトリック元町教会の寺があります。この寺は、1898年(明治31年)にオランダ人ミッションを通して建立されました。当時は、元町の港を使って海外から教会材料を輸入するなど、国際交流が活発に行われていました。

この寺は、明治時代末期から大正時代にかけて、札幌の外国人居住地であった元町を中心に、教会の説教活動を行なっていました。また、明治の外国人居住者が多数いた元町の各家庭に家庭教会を建て、カトリック教会の活動を拡大していきました。

現在の北海道札幌元町教会の寺は、1952年(昭和27年)に完成しました。宗教的な建物なので外観はとても美しく、札幌の街を彩る存在となっています。

カトリック元町教会の寺は、札幌市の有名な観光地の一つとして知られています。明治期のカトリック教会の活動を学ぶために、多くの観光客が訪れることもあります。また、寺内には札幌市の中心部にある外国人居住地の写真などを展示しているギャラリーもあり、観光客で賑わっています。

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