厚岸神社


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厚岸神社について

寛政3年(1791)最上徳内が幕府に上書して道東の中心地である厚岸に神社を創立し天照皇大神、豊受姫神を祀り神明宮と称しました。これはアイヌ教化と北辺鎮護の為であって、さらに寛政10年には近藤重蔵が社殿を改修し市杵島姫命を合祀し海上安全を祈りました。この時近藤重蔵が石に刻して建てた碑文及び由来は歴史上公知の事実です。爾来海上安全大漁豊作町内繁栄の守護神として一般の尊崇するところとなりました。文化3年更に社殿を改修し6月15日に祭礼を斎行してました。明治8年より厚岸町の総鎮守とし厚岸神社とし、昭和8年無格社より郷社に昇格し現在は宗教法人に依る神社として公認せられ、毎年7月15日に例祭を斎行しています。

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所在地 〒088-1114 
北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目3

電話番号

0153-52-2244

交通アクセス

(1)JR厚岸駅からバスで10分

(2)JR厚岸駅から車で10分

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厚岸神社は、北海道の厚岸村に位置する神社である。歴史的にも重要な場所で、古くは種子島の王族が宮廷として崇拝していたと言われている。神社内には、古代神々の像が建てられているほか、本殿として石造りの建物がある。本殿から登りた山頂には、宮廷が崇拝していたと言われる神社があり、現在も大切に保存されている。また、厚岸神社は、毎年1月6日に行われる「厚岸大祭」によって有名である。この大祭では、古い伝統年中行事が行われるほか、例年2万人以上の観光客が訪れる。

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