宗谷護国寺


宗谷護国寺の地図情報☜

宗谷護国寺について

明治の半ば頃までは、西は利尻、礼文、増毛、東は網走まで遠くは樺太までにも死者供養のため寺僧が巡回していた北蝦夷地の唯一の寺で、その後、明治45年(1912年)に一度焼失し、現在の「宗谷護国寺」は位置を変え、昭和25年(1950年)に再建されたものです。焼跡は、昭和32年(1957年)に北海道文化財に指定されています。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地 〒098-6755 
北海道稚内市宗谷

電話番号

交通アクセス

(1)稚内駅から車で40分

すべての基本情報を見る

北海道の寺と言えば、唯一無二の「宗谷護国寺」があります。宗谷護国寺は、北海道登別市にある、宗谷派の総本山です。江戸時代に建てられたとされ、東北三十六不動尊を祀っています。そして、今では北海道の登別を訪れる観光客にも親しまれています。

宗谷護国寺は、敷地内に多くの建物があり、それぞれ異なる歴史を語ります。その中でも、最も有名なのは「宗谷能楽堂」です。宗谷能楽堂は、江戸時代に建てられ、今でも宗谷護国寺の看板として親しまれています。また宗谷護国寺には、宗谷地域の遺産である「登別宗谷伝承文化資料館」もあり、宗谷護国寺の歴史や文化を深く学べます。

宗谷護国寺は、訪れる人々に宗谷の歴史や文化を伝えるためにも重要な存在です。歴史や文化を知り、宗谷の豊かな風土を楽しめる観光地として、多くの人々に愛されています。

お知らせ:このサイトのすべての記事は、特に記載がない限り、当サイトの独自の発表物です。個人または団体は、当サイトの同意を得ずに、当サイトのコンテンツを他のウェブサイト、書籍などの各種メディアプラットフォームにコピー、盗用、収集、公開することは禁止されています。もし当サイトのコンテンツが著作権者の合法的な権利を侵害している場合は、お問い合わせいただければ対応いたします。