石城山・石城神社


石城山・石城神社の地図情報☜

石城山・石城神社について

石城山は、標高352mと高峰ではありませんが、展望がよくハイキングに最適です。 歴史に彩られた山で、8合目あたりを列石と土塁が帯状になって、ぐるりと鉢巻きのように取り巻いているのが、神籠(こうご)石で、国の史跡に指定されています。 ほぼ7世紀ごろ築城された山城跡といわれていますが、誰が何の目的で構築したかは不明です。 山頂にある石城神社の本殿は、大規模な春日造りの見事な神社建築で、国の重要文化財に指定されています。 神社のすぐ傍にあった神護寺には、幕末・明治維新で活躍した長州藩・第二奇兵隊の本陣がありました。

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所在地  
山口県光市塩田

交通アクセス

(1)JR山陽本線岩田駅から30分

JR山陽本線田布施駅から90分

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石城山(いしきょうざん)は、佐賀県久留米市の山です。高さは372mで、佐賀県の最高峰である玄海山に次ぐ2番目の高い山となっています。

石城山には、石城神社が古くからあります。紀元前7世紀頃、西南海道六郷州(現在の熊本県、鹿児島県一部、宮崎県、大分県および佐賀県の一部)の総督とされている聖武天皇が初めて参拝したといわれる神社です。石城神社の神話では、海を渡ってこの山にやってきたという伝説があります。

石城山は、佐賀県有数の絶景スポットとしても知られています。山頂からは、九州全域が一望できる立派な景色が広がります。また、標高280m付近の杉林の中を歩くと、古い神社や古墳などの遺跡が多く見られるなど、歴史的な魅力もあります。

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