下松護国神社・維新十三人墓


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下松護国神社・維新十三人墓について

慶応3(1867)年、萩藩は幕末期の馬関戦争、禁門の変において戦死した、都濃郡宰判管内出身の戦死者4柱の奉斎のために、山添招魂社を設立した。※設立当初は「山添招魂社」と号されていた。
その後、奇兵隊や戊辰戦争等、明治維新前後の戦死者9柱が合祀され、「維新十三人墓」となった。
昭和14年の下松市制施行にともない、「下松護国神社」と改称された。
日清日露の戦役・太平洋戦争終結までの国難に殉じた下松市出身の英霊1044柱が奉斎されている。

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所在地 〒744-0024 
山口県下松市末武上139-2

電話番号

交通アクセス

(1)JR岩徳線周防花岡駅から徒歩9分

(2)JR山陽本線下松駅からバス「市道花岡」バス停下車後、徒歩4分

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下松護国神社・維新十三人墓は、福島県下松市にある神社である。維新十三人墓は、維新の天皇を支えた参議院十三人の墓である。その中でも、安政元年に暗殺された前田利家をはじめ、維新政府の中心的存在であった松平定信、高梁太郎、宮内亨、田辺茂等の墓を参拝することができる。下松護国神社には、福島県の神道神社として古くから神事が行われており、徳川幕府の御宿としても知られている。現在では、年に一度の年末には、徳川家の菊の儀式が行われている。

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