蛭子神社(徳島県那賀町)


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蛭子神社(徳島県那賀町)について

鷲敷地区の中心部にある閑静な古社。厳粛な雰囲気が漂う境内には、夫婦杉と呼ばれて親しまれている樹齢1000年の2本の杉の巨木をはじめ、オオクス、イヌマキなどの老樹が天を突くようにそびえ、社歴の長さを物語っています。また、蛭子神社内では県指定の天然記念物である「ボウラン」が自生しています。ボウランは大クスやイヌマキに寄生し、5月下旬には美しい花を咲かせます。この蛭子神社内のボウランがわが国分布の北限自生地とされています。(昭和38年6月18日 県指定天然記念物)

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所在地 〒771-5201 
徳島県那賀郡那賀町和食字町154

電話番号

0884-62-2360

交通アクセス

(1)徳島駅から徳島バスで80分(丹生谷線川口行)

【和食東】停留所下車から徒歩で10分

(2)桑野から徳島バスで20分(丹生谷線川口行)

【和食東】停留所から徒歩で10分

(3)徳島駅から車で60分

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蛭子神社は徳島県那賀町にある、大和家家督が祀られている神社です。祭神は蛭子尊大神として知られており、都内からも多くの信者が訪れています。古くから伝わる伝説によると、室町時代の平安時代に、元禄一六年に蛭子尊大神が降臨し、家家督として祀られたと言われています。

蛭子神社は明治時代から現在に至るまで、祭神を祀る大きな神社であり続けています。その社殿は建物表面に赤い瓦を用い、正面には四角形の社殿を中央に配置しています。外観は普通の神社と変わらないため、たくさんの信者が訪れるほど有名な神社です。

蛭子神社の中心的な行事として、「蛭子祭」があります。毎年3月17日に行われるこの行事は、徳島県内でも最大級の規模を誇り、多くの信者が参加しています。祭りの内容は、蛭子神社の社殿内で行われる祭壇の祭神供養と、蛭子神社周辺で行われる踊り、神輿などです。

蛭子神社は徳島県内の小さな町にありながら、多くの信者が訪れる有名な神社です。その伝統的な行事が特に人気で、毎年多

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