東光寺(香川県丸亀市)


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東光寺(香川県丸亀市)について

本尊の薬師如来像は,全身を漆と金箔で装った藤原彫刻の逸品で,国の重要文化財に指定されている。

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所在地 〒763-0222 
香川県丸亀市本島町甲生261

電話番号

0877-27-3404

交通アクセス

(1)丸亀港から船で35分

本島港から徒歩で15分

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東光寺は、香川県丸亀市にある寺院です。元来は禅宗寺院ですが、現在はお寺としても崇敬されています。日本国内でも有数の仏閣として、歴史的・文化的価値が高く評価されています。

東光寺は、平安時代の1060年に創建されました。その後も大きな変化を経験し、元禅門の大顕正(だいけんしょう)が移り住んだのが開創の歴史として知られています。

東光寺の最大の特徴は、江戸時代に大きな修理が行われたことです。修理の対象となったのは、大顕正の墓地である大顕堂(だいけんどう)と、境内にある山門、仏殿、廊下などの構造物です。

東光寺は、仏教の祈りを行うだけでなく、年中行事も行われています。伝統的な行事としては、端午の節句・浅草花見・芋祭り・桃の節句などがあります。また、夏季には、大顕正を祀る法要として、大顕正大祭が行われます。

東光寺は、宝物として、大顕正の書簡や像、仏具、古文書などが多数保管されています。また、山門には、全国から参拝者が訪れる歴史的な建造物が保存されています。

東光

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