円通寺(愛媛県新居浜市)


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円通寺(愛媛県新居浜市)について

観世音菩薩、毘沙門天不動明王、弘法大師等の像を祀る真言宗に属する寺です。別子銅山が栄えた頃は、住友の要請で小足谷に出張所もありました。正しくは、雲谷山三業院円通寺。

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所在地 〒799-0650 
愛媛県新居浜市別子山乙551-7

電話番号

0897-64-2003

交通アクセス

(1)新居浜駅からバスで60分(別子山地域バスを利用)

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円通寺は、愛媛県新居浜市にある国指定史跡の重要文化財です。昭和9年に開創された中国唐派の禅宗寺院で、室町時代後期に重要な役割を担った宗教組織です。開創者である灌頂上人は、多くの弟子を育てた著名な親睦宗の起源となっています。

円通寺には、約2400平方メートルの広大な敷地に、本堂、二重塔、石橋、宿坊などの建物があります。本堂は、室町後期に建築された木造三重塔の名手・三井屋洋家が手掛けたもので、正面には三層の縦重壁があり、現在も素晴らしい状態で残っています。

また、円通寺では、毎年2月15日に「萩の雪まつり」が行われます。こちらは、活動家・山岡千枝子の提唱により、新居浜市では他に多くの人々が参加している行事です。雪を背景にした夜間の二重塔を楽しむ手作りの料理、萩の花見、萩の火祭りなどを行い、室町時代の文化を楽しむことができます。

円通寺は、室町時代から現在に至るまで様々な文化を残している重要な文化財です。定期的に開かれるイベントを活用して

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