常徳寺(香川県三豊市)


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常徳寺(香川県三豊市)について

南北朝時代末期の明徳2年(1391年)ころの創建といわれている常徳寺。応永8年(1401年)には、本尊が安置されている円通殿が建立されました。
 円通殿は入母屋造り・本瓦葺きで、四国では数少ない中世の禅宗様式仏堂として国の重要文化財に指定されています。

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所在地 〒769-1407 
香川県三豊市仁尾町仁尾丁930番地

電話番号

0875-82-2294

交通アクセス

(1)詫間駅からバスで15分

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弘法大師空海の教えを受け継いだ浄土宗の寺院である正常徳寺は、香川県三豊市にあります。正常徳寺には、室町時代を代表する巨大な坊主制度が実施されていました。坊主が居住した坊主屋は、今でも坊主制度を体現している現存する建物として、国宝に指定されています。正常徳寺は、弘法大師空海のお墨仏があるほか、江戸時代に正常徳寺を最も重要視した藤原慶行頼という豪族が、大きな寄附を行っていたことでも知られています。

正常徳寺は、また、東洋医学の祖・藤原慶行頼と関係があると言われています。正常徳寺では、藤原慶行頼が設立した明治時代に建てられた藤原記念閣という書院があります。明治時代から続く歴史的な風景を楽しむことができます。正常徳寺はまた、豊島神社、三豊城跡など、歴史的な観光地や文化的な施設が点在している三豊市の観光スポットの一つでもあります。

正常徳寺は、更に、弘法大師空海のお墨仏など、多くの伝統的な文化財を受け継ぎながら、現在も伝統文化を守り

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