円通寺(香川県宇多津町)


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円通寺(香川県宇多津町)について

室町時代創建の真言宗の寺で、讃岐33観音霊場30番札所。県指定文化財の「 絹本墨画不動明王像二童子像」のほか文化財が数多くある。

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所在地 〒769-0210 
香川県綾歌郡宇多津町1263

電話番号

0877-49-0019

交通アクセス

(1)宇多津駅から徒歩で35分

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円通寺は香川県宇多津町にある歴史ある寺院です。建立は不詳ですが、14世紀末頃と推定されています。古墳時代から鎌倉時代にかけて、香川を中心に活動した聖徳太子が創建したと言われています。

円通寺は、中央に金色の大仏様を安置し、聖徳太子を祀っている金色の釈迦像を祀る本堂とその院落を中心に、仁王門、唐門、曼荼羅、坊主堂などがあります。

また、円通寺には、国宝(重要文化財)の円通寺聖徳太子像があり、こちらは古墳時代から鎌倉時代にかけて活動した聖徳太子を表した像です。その後、他にも多くの重要文化財が保存されています。

さらに、円通寺では、毎年5月3日に開かれる「聖徳太子祭り」が行われており、多くの信者で賑わう大きな祭りです。祭り当日は、聖徳太子像を祝賀するための破衣式を行います。

円通寺は香川県宇多津町にある歴史ある寺院です。多くの重要文化財を保存し、聖徳太子を祝賀する聖徳太子祭りも行われています。訪れる機会があれば、是非ともおすすめし

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